裁判について


裁判というと大変な労力を費やすと考える方が多いのですが、裁判に要する負担は意外に軽いものです。

裁判所には、弁護士が代理人として出廷します。

事実関係に争いがない場合は、本人の出頭は一度もなしで済ますことが可能です。

当事務所では、裁判に伴う依頼者の負担を少なくすることを方針としています。


1.訴状作成

主張を法律的に構成して訴状を作成します。
主張を裏付ける資料が必要になります。

2.提訴

訴状をご確認いただいた上で裁判所に提出します。

3.第1回期日

相手方から答弁書(訴状に対する反論書面)が提出されます。

4.第2回以降の期日

準備書面という形式で相互に書面で主張・反論をします。

5.証人尋問

事実関係が争われている場合は、裁判官が本人・関係者から直接話を聞きます。

6.最終弁論

証拠調べの結果を踏まえて、最終的な主張をします。

7.判決

裁判所が判決を言渡します。判決に不服がある場合は高等裁判所に異議の申立をして再度審理してもらうことができます。

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